相続事前対策の7つの罠 ⑥金融機関に任せる:まさか?!破綻するのが分かってる事業計画書を作らさせる?!

相続事前対策の7つの罠 ⑥金融機関に任せる:まさか?!破綻するのが分かってる事業計画書を作らさせる?!

 

破綻するのが分かっている事業計画書を作る

破綻するのが分かっている事業計画書を作る

実は私自身、金融機関と何度も折衝しまして、何度も煮え湯を飲まされました。 金融機関は基本的にお客様に顔が向いていません 私の借金の際も担当者を呼びつけて、破たんするのがわかっているような事業計画書について問い詰めたところ、「いいじゃないか、相続税がゼロになったんだから。そのためにやったんでしょ。」と開き直って言われました。「相続税がゼロになったとしても大元がつぶれちゃったらどうするんですか、それでもいいのですか?」と言ったところ、担当者は二の句も継げませんでした。

 

「借金をして相続税を減らせる」は、真に受けてはいけない

「借金をして相続税を減らせる」は、真に受けてはいけない

銀行は債務控除効果とよく言いますが、これは半分本当で半分嘘であると言えます。 例えば1億円の借金をしてアパートを建てた場合、建物の相続税評価額が大体半分くらいに収まります。 相続税評価額が半分になるということで、借金全額が控除されるわけではないということです。

債務控除効果というセールストークにだまされないでください。

借金の元金を返済していくと、建物の相続税の減価償却のスピードが逆転する時があります。 そうなると逆転した時点で相続評価が上がるため、相続税が上がります。効果がマイナスになってしまいます。 そのようなことを知った上でやらないといけません。 債務控除効果というセールストークにだまされないでください。

 

節税対策を知らないでやると相続税が上がることに!

相続対策はトータルアレンジをしないと失敗します

 

相続対策はトータルアレンジされていなければいけません。 何度も言うように、金融、不動産、財務、法務、保険など全てを総合的に考えないといけません。私のような被害者を作ってはなりません。 金融機関だからといって信用するのは良くありません。リスクもあります。 ぜひコンサルタントにご相談の上、進めてください。

 

相続対策の全体を理解しているコーディネーターが必要

 

まさか!金融機関から嫌がらせ?

金融機関の嫌がらせ

違約金がかかると言われたが違約金なんてかからなかった

 

弁護士にも確認しましたが、実際は違約金は掛かりませんでした。

坪90万しかならないと言われたが120万で売れた

私、杉浦が間に入って取引をした所、30万円アップの坪単価120万円で売却することができました。

工事費550万かかると言われたが200万で済んだ

私、杉浦が間に入って取引をした所、350万円減額の約200万円で済ませることができました。

 

金融機関は親切な友人ではありません

 

信託銀行は一億円以上の資産家しか相手にしません。しかも手数料が高いです。 寄せ集めの士業集団によって、相続対策するので、しばしば、トータルアレンジされていない 提案があり、矛盾することがあります。先日もあるセミナーで信託銀行に 相続対策をお願いしたら、てんでバラバラな対策となり、収拾するのに非常に困っているという 方の相談を受けました。

 

相続対策をトータルアレンジできるところに対策をお願いしてください

 

相続事前対策の7つの罠 ⑥金融機関に任せる:まさか?!破綻するのが分かってる事業計画書を作らさせる?!

● 破綻するのが分かっている事業計画書を作る
「借金をして相続税を減らせる」は、真に受けてはいけない

まさか!金融機関から嫌がらせ?